INDEX
DOSF09リアルタイムレビュー3日目

 


リアルタイムレビュー


DOSF09
開催日8/14〜8/16


※ズレに関しては、各環境の違いが影響しますので、
プレイすると、レビューに矛盾する場合があります。

複数作品の場合は、ランダムに2作品選びます。
複数譜面の場合は、最高難易度譜面を選びます。





メイン 1日目 2日目 3日目


事情によりStage24の一部3作品のレビューが終了しておりません。
対応は、19日以降になります。大変申し訳ありません。



Stage 18
藍兎
恋色マスタースパーク Speed Slash
前奏の同時押しのあとのリズムうちにやや不安定感が残るほかは基本的に問題はないはずです。
上がって下がるの繰り返しでしたが、それでもこの譜面はきちんとした構成になっています。
インパクトに欠けるというのはありますが・・・・・。

Stage 19
セレナード  中級者推奨
Holy Moon
素直なんだけど、独特の構成の譜面ですねー。
だんだん難しくなっていくということで、やはりこれは中級者向けでしょうかね。
間奏(?)部分で8分主体の一部16分。言ってしまえばよくある構成なのですが、実はこれ音の抜き方
結構上手いんじゃないでしょうか。一定間隔で入ってくれば盛り上げ(おにぎりと同じ役割)を果たしますし、
繰り返しもう一度のしるしにもなりますし。
最後、おにぎりいっぱい出てきてたのでラストから2音目、これ矢印の同時押しのほうがいいんじゃないかな。


Stage 20
セイブ  おすすめ!
しあわせ虫
最後のENDフリップでNHKのイモムシクレイアニメ「ニャッキ」を思い出しました。
全体的にPS版Dancing★Onigiriスタッフロールみたいな感じがしました。
んでここでひとつ。コミケかどっかでみんなの譜面集めてCD-ROMにして頒布って面白いと思うんだ。
作曲者様の許可はめんどくさいけど。以前Kimeraさんがやってたパックの製品版ですね。
譜面はなんというか、落としどころを分かってらっしゃるというかw
2分半前で少しずつ収束して↑↓同時押しで終わっていく感覚が妙に楽しくて。


Stage 21
迷霧
ルナダイアル
自然な速度変化が綺麗。加減速は緩やかのほうがこの曲は合いますねー。
途中0倍速になって緩やかな加速が始まりましたが、これはストップ(0倍速)にしないほうが・・・
0.1倍速とかその辺で動かした方が加速感が出ると思います。
一回止まっちゃうと加速したとわかるまでに少々時間がかかりますので。
あと矢印が見にくい・・・・。もう少し見やすかったら好評価。


Stage 22
ネオン
神々が恋した幻想郷
一か所だけおにぎりとの同時押しがおかしいところが。
57秒地点の二つの同時押し、一個目です。これは2個目と音違うので違和感を感じます。
その直前に→↑などとして細かくピアノの音を取っていたのは好感触なんですがねー。
全体的におにぎりのキープ、またその位置が見事です。
強く来てほしい、というところでちゃんと入っているので、全体の音はきちんと取れているのだと思います。


Stage 23
Viera
Junky Drive
実は昔からこの曲で作ろうかと企んでいます。結構初期のころからですかね。
当時は連絡先わからなかったので泣き寝入りでした。

譜面についてです。
四分間隔ずれが1〜2f 分発生しています。
その他はつよくなってほしいところでちゃんと同時押しなりおにぎりなりが入っており、
ベースとしての構成はちゃんとなっていたと思います。
ギターソロも上がっていく音は交互押しを含みつつ右方向へ、タッピング(のような音)のところは
ちゃんとばらけていたりと、音をちゃんと聞いた配置になっています。
どこだかで交互押しで取ったいたのはちょっと不思議な感じだった。
ただ一つ言うなら、速度変化がちょっと適当かな。


Stage 24
何者
神居古潭
なんだこの不思議な譜面は・・・・・。
これはこれで一つの完成系のような気がします。
ひとつ気になるのは「あー」というコーラスが若干ずれているような気がすることだけです。





Stage 18
Sasa
P-ChicK-ParK(・◇・)
50秒からの本気、頂きました。
1分半付近の同時押し含むリズム感が綺麗。たららーたららーと上に登っていく感がある。
矢印の方向的にもダンだ上へと向かっていく印象がありました。
上手いですねー、これ。


Stage 19
Fie  個人的ツボ
Another World
速度変化うめえwwうますぎるw あとこんな譜面、ツボです。

普通はこの速度のソフランって嫌がられるんですが、これは曲のノイズっぽさににぴったりな感じ。
思い切りのいい譜面のように思います。
最後締めにかかる直前のゆっくりの加速、またラストうねるように減速して収束するのもGood。
超速→0.01倍になっていましたが、ここは曲の急落下とセリフによって助けられている感じ。
これはいいなぁw


Stage 20
aconite
Uncertain Way
変拍子の曲でドラムをAAで取るっていうのもオツですね
ZXCのキーって、たぶんダンおにで使う他のキーよりややストロークが深いはずです。
ノートPCは知りませんが。
ということは、ちょっと柔らかめに打たせることが出来るということです。面白い特徴です。
あ、ただしこの譜面見たいにどんな曲でもドラムをAAで取ったらいいってものじゃなくて、
この曲は上手くギターと調和したり、ドラムの音が大きかったりしてうまくいってるだけです。


Stage 21
雪ぬこ
Get Down
初期倍速高いともっといい。
これは言える。なんだか惜しい譜面です。
必要な音や美味いところはきちんと取っているのですが、それを活かし切れていない感じ。
これが一番大きい。それ以外には何も言うところはないのです。
でも16分の←↑→↑・・・という3音のなめらかで上がる刻みはよかった。
ぽろろろんみたいな感じで。


Stage 22
オキシドール
Bad Apple!!
構成に安心してプレイできます。
一気に盛り上がって収束していく、短い曲にぴったりの構成です。
ただ、最後、フェードアウトしつつある時はもう少し密度を減らして言ったらよかったかと思います。
あと、最初曲ががーっと持ち上がる時におにぎりだけっていうのはちょっとさみしい。
交互押し(ちょっとでかすぎるかもなので、ともに4分で)などを挿入するといいでしょう。
曲のピークで同時押し乱舞っているのも荒削りながら勢いがあって個人的には好きです。


Stage 23
izanaki
Gray Thaumaturgy
確かに常識にとらわれてはいけない譜面です。
熱いです。
個人的には1:55(記憶あいまい)の←→←の細かいギターの刻みが好き。
配置に関してはギターの音をしっかりととらえているので問題はありません。
しかしながら全体を通して雰囲気が同じになっている感も否めません。曲が元々そうなのですが・・・。
最後のほうではいっそフリーズアローを排除してすべて8分なりで挑む覚悟が必要だったように思います。
速度変化は見事でした。


Stage 24
Aru  おすすめ!
Large Desire -Original Mix-
3:23に代表される、左落ち階段ののちに上にあがって↑×3の配置。
このような左右に動いて高い音を決めていく、というのが随所に見られてすごくいいと思いました。
間奏部分での構成は、何となく乱雑ながらもそろっている感覚があるのですが、
最後の同方向含みの8分は、その同方向によって最後へ向かって収束していく雰囲気を持っていました。
全体的にフリーズ多め・16分多めですが、ともに大変打ちやすくて楽しいです。4分あっという間。
フリーズ多いのは今回結構批判目に見ているのが多いのですが、この譜面は曲の速度と相まって
かなりあっさりとして、ミント味のような爽快感があります。





Stage 18
juggler taku  おすすめ!
Air -Long ver-
Airの代表的旋律、「→↓←」(ないし逆)のようにして↑に行かないじゃらじゃらやるような配置に好感。
何となくガチャ押し風味も含まれるので非常に気持ち良く押すことが出来ます。
また、おにぎりゾーンはこれないとたぶん寂しいのでしょうねぇ・・・・。
このおにぎりは意外と決まって楽しいです。なんででしょうw 拍とりやすい位置にあるんですかね。
何も考えずに出来る音ゲーらしい、殿堂入り設定などにもってこいの譜面だと思いますよ。
ちなみにマイナス倍速、なんか溜めみたいで面白かったです。もっとがーっと下がるのかと思いきや。
これくらいの使い方、ありですよね。


Stage 19
kAz
テレパステレパス
てれぱすてれぱするるるるるーが来るなんて若干思ってませんでした。

なんだか知りませんが面白い譜面でした。
ラストの盛り上げに代表される、左右交互押しがどんはまりでいいと思いました。
全体的にギター成分多めで縦連多めの力強さが好感。
そしていくつか突っ込むならサビの部分と2分ごろの片手パート。
まずサビですが、これはおにぎりより同時押しのほうがおもしろいでしょう。これまで縦連で強い感じなので、
それを活かして同時押し、またおにぎりのリズムは7keyだと押しにくい場合があるので・・・。
片手パートですが、これは右手のほうが先な気がしますよ。
途中両手切り替わりますが、それの最初の曲の様子を聴いていると音が下がっているので、
7keyでピアノっぽく見立てているのであれば、そこで左手にシフトすべきかと思います、


Stage 20

スポーツニュースのテーマ
なんだかなぁ。すごく惜しい気がしてなりません。
ラストでおにぎり攻めるのはいいのですが、全体的に多すぎて軽くなっちゃってます。
おにぎり攻めをしたいのであれば、前半はもうちょっと抑えるなり対策が必要です。
フリーズアローはさわやかで綺麗でした。
印象が薄い譜面かもしれない。曲がそうだから、というのもありそうですが。
こうなったらやはり個々の場所で小さい落としどころを見つけて強調してやらないと厳しいかもです。


Stage 21
トラウマ
初音ミクの消失 -DEAD END-
開く前からすごく嫌な予感がするwww

そしてやはり予感は的中。
Autoさん雇って眺めてましたが、なんかすごい というか無理ゲー
というか「Clear」となってるトラウマさんは一体なんなんだww やっぱこの方とんでもない。


Stage 22
長月
戦舞
後奏の配置綺麗ですねー。みてて楽しめる感じ。
あと中盤によく見られた「たったった」の音の取り方。それまでずっと8分たら16分たらあったなかで
急に同時押しと単押しがテンポ良く入るのでこれはちょっと驚き。
しかしながら、前奏部分で「たららららら たららららら」と上がったり下がったりの結構ばらけた音が
なってるのに対し、譜面は軸を使っていました。一応音の上がり下がりは出ているのですが、
軸だと∞みたいに行ってすぐ帰ってくるイメージが少しあるので、ここは普通に配置し、
それを繰り返す、ないしわずかに変える(左右反転をするなど)が望ましいと思われます。
全編流れるおにぎりは独特で、なんだかいいとも悪いとも言えない不思議な雰囲気。


Stage 23
グラコロ
UNBELIEVABLE!!!!!!
アンビリーバボー。なんてね
ぶっ飛んだ譜面が良と評価されるか不可と評価されるかの分岐点は曲に合っているか、ということと
もうひとつ、思い切りがいいか、ということだと思います。
この譜面は一貫して思い切った譜面配置・構成になっているので、上の条件は満たしているでしょう。
それに加えて一貫して譜面配置・構成、つまり曲が進むにつれて独特のストップのタイミングが分かり、
だんだんと制覇することが出来るのです。同じ配置が出るというのはイコール悪ではなくて、
このようにちょっとぶっ飛んだ譜面であれば逆に不思議な楽しみも出てくるんじゃないかと思います。
要は、使い方次第。


Stage 7

星天奏 -砂漠の月に想うもの-
最後のところずれてるの惜しいなぁ。BPM変化してませんかねー、これ。
配置はいいんですが、問題はおにぎりです。
「っかかかっか」という音をおにぎりが取っています。これは問題ないのですが、目立たない。
ここの音をうまく入れようと思うなら「っ」の部分がどこかにないといけない。
例えば、直前までずっと矢印が入っていて、この音の直前だけ8分の空間が空く、とか。
左矢印を4分の長さでポンと押させるとか、もうひと工夫必要だったと思います。







Stage 18
ふみのり
Over the Rave ''Original Mix''
難易度はHarD
全編にわたってカバー不可能な細かなズレが散見されます。
ちゃんとそろってたらどうなのだろう、というのがちょっと分からないくらい多いです。
例えば前奏終わって同時押しが2回入ります。2回目ずれてます。
あと全体を通して、どの音を取りたいのかよくわからない、またはどこを強調したいのかわからない
といったものが多く見られました。たとえば、前奏直後に同時押し3つ挿入されるところがあります。
こののちにも同時押しが入るところがありますが、そちらも同様です。
3音とも同時押しにするだけ強い音なのか?ということです。せめて2音目は単押しでもいいんじゃないかな。
そしてラストは頑張ってる、けどずれてる・・・(´・ω・)


Stage 19
めた
夜女の舞
Extremeをプレイしたのですが・・・・・。
ずーっとものすごい違和感を感じるのはなぜ?
5拍子とのことですがずっと取るとおかしくなるような・・・・。
2+3拍子か3+2拍子だとしたら、強拍で何か下のアクションをしないとおかしいような気がします。


Stage 20
Thor & 銀桂
砕月
鬼無双です。
四分間隔が結果として1f早まっているようなそうでないような。微妙なところです。
55秒に代表される細かい音。ここで同時押しが細かく2回来ますが、さすがにこれは単押しのほうが
綺麗に決まると思います。
同様に、その後おにぎりと同時押しの間隔が縮まってやってくる個所がありますが、ここも同様です。
そして2:20でゆっくりに矢印が落ちてくるとき、ずれてると思います。rit厳しい。
全体的にはおにぎりと同時押しを交互に押すのはテンポいい組み合わせでいいと思いますよ。
もっとBPM上がったら厳しいところがあるかもしれませんが。
とにかく、全体的には前向きでテンポのいい譜面に感じました。
おにぎり効果かなー。同時押しとは一緒に持ってこれないですし。


Stage 21
sAn
bLφφDy†cЯoSS
難易度はHard。
7key特有の階段の流れが随所に見られて非常に自分好み。これに尽きると思います。
1:20くらいで左手に旋律を寄せ、右手それもLキーで伸ばしを取るというのいいですね。
これもっとあったよかったかもしれない。
あと、ラスト真ん中に収束していったのは妙な気持ち良さがありました。


Stage 22
ray  おすすめ!一歩手前
森之宮神療所☆彡
Hard。
サビのフリーズアローがツボです。
ぎゅー、ぱん、ぎゅー、ぱん みたいな雰囲気。
ベースの配置が変わらないまま終盤ではプラスアルファの装飾がなされていき、いい感じになっています。
落としどころのよくわかる譜面です。
ただ、どこだか忘れましたが、上にふわっと上がる音なのに←↑↓→というなんか横滑りの配置が。
←↑↓→じゃないかもしれませんが、似たような配置のとこです。
短いですが、なんだか言葉にできない不思議な魅力があると思います。


Stage 23
ティックル
little star -vocal short version-
いつも思うのですが、ティックルさんの譜面は独特です。
なんというか、音を融合させて再構成しなおした強調性をもつリズムがあるというか、そんな感じ。
これも例にもれずそうなっています。7keyプレイしました。
短いですがこのへんで・・・・。


Stage 24
B'z
bpm
自作品です。まさかこんな絶妙なるタイミングとは思わなかった




Stage 18
ちひろ
鏡音レンの暴走
Uncontrallableで。制御できない!ってか。
そして曲はまだまだ行かないで終わったぜ(´・ω・)
まあ、なんというか突っ込んだら負けな気がしますが、二つばかり突っ込みますね。
・四分間隔ずれてるような気がする。(1fはやまる?)思い過ごしならすいません。
・高速歌詞いくらなんでも速過ぎるww


Stage 19
如月  初〜中級者推奨
Thank you 感謝!
よく出てくる↓↓←↓の配置が個人的にお気に入り。
プレイのしやすさの観点から1:53のフリーズは1マス手前で終わらせるべきだと思います。
あと、四分間隔がややずれてるかも。最終的に1fずれてます。
他には何の問題もなく、これもまた初〜中級者の方にお勧めできる譜面です。
曲を聴きながら、そしてかつたまにちょっと難しい配置が出てきます。


Stage 20
ノーザン  おすすめ!
Air
なんかさわやかで良かったです。
最初のほうは↓→→↓のどといった同方向w間開けて配置することで、一歩進んで足踏みして
戻ってくるようなリズム感があります。
また、サビに入ると同時押し。ドラムをたたいてさわやかに進んでいくイメージが出てていい。
たまに単押しを混ぜてテンポよく切れ目がわかる構成です。
どんどん変わっていく配置も面白いですが、基本的にスタンスを変えていないところに好感。
また、大サビではフリーズアローも組み合わせて、ボーカルの伸び(すぅーっといったもの)を出して
かつリズムを刻んだままなのでこれはかなりのプラス。


Stage 21
Happy ωind
Memories of Sky
後半のほうで両手交互押しがあるのですが、これはその後おにぎり出てきてほしくなかったなぁ・・・・。
おにぎりに頼るんじゃなくて、基本的に矢印で構成し、時折おにぎりを取っていたところだけ少し白紙にして
改めて別個におにぎりを入れるとか。
一定間隔で区切る必要性のある曲だと思います。
基本的に矢印の配置は綺麗でした。


Stage 22
フィア  おすすめ!
ビッグブリッヂの死闘
苦手分野「同時押しの多用」とのことでしたが・・・・
この同時押しかなりうまいですねー。
前奏なんかは同時押し切り2回をセットにして進めています。塊の間には十分な「間」があって
リズム感を醸し出しています。
直前に同じ方向の単押しを持ってきて、連続でだだん、という感覚を出させていました。
あとおにぎりですが、これも元々曲のドラムが相当強いので、結構目立つ。
特に最後のちょっと変則的なおにぎりも思いのほかうまく対応できます。
曲をよく聴くことで魅力が増す譜面でしょう。


Stage 23
PAPUWA@ジャック隊長
The Five
基本的に言うところ無いでしょう、この譜面・・・・・。
配置・構成ともにスムーズに入っていました。
印象に残ったのは前奏のリズムの切り方。突然(とはいっても拍の頭とか)8分が4分になったりとか。
設計はいいのですが、若干印象に残りづらい感じ。逆に。
みじかくてすいません。


Stage 7
オキシドール
U.Nオーエンは彼女なのか?
すいません、少々お待ち下さい。




Stage 18
ほたるまじん
ぎりぎり☆ばれんたいん
途中のコーラスにhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm1947930のラストのやつ思い出した。
ビートまりおさん申し訳ないw

みっくす譜面で。
譜面ですが、途中の縦連はMFV2さんの趣味なんだろうなーと思いつつプレイ。
そして途中で難易度大きく変わったのでだいたい切れ目ここだなーと思いつつプレイ。
合体譜面の面白さはある意味ここにあると思うのですよ。


Stage 21
AkeboshiRocket's
暁を映して
MFV2さん(主催)の譜面。
なんだかこの16分打ちやすいですよ。
最初コンボつながってちょっとびっくりした。そのあとはからっきしでしたが。
A・Bメロはおにぎりで、サビは16分という全体的に難易度高めな盛り上げ方でした。
なぜか知りませんがこのおにぎり爽快ですね。


Stage 22
作品が完成したのでチーム名を考えようとしたら二人とも黙ってしまったでござるの巻
もう歌しか聞こえない
すごくお二人の特徴がわかる譜面です。
時間が押しているので一言だけですいません。
セイブさんは今回主旋律にこだわらずに作ったとのことでしたが、前半を見てるとちょっと極端に
避けすぎているような気がしました。実際は旋律の部分を同時押しにするなどしてなるべく両方
取りながらの譜面を目指せばよかったのではないかと思います。


Stage 23
Mask FutV or2  おすすめ!
Reset!
なんか、面白いぜこの譜面。
全編通してフリーズアローの使い方が面白い。
なんていうんだろう、ここを挙げて言ったらきりがないけど、なんか5分があっという間でした。







Final Stage 1
蒼とピンクに氷と風
Sky Festa
なんかアイコンかわゆす。
譜面も手軽に楽しめるもので、なんか言うことないですね すいません
HTMLの色にこだわりが見えます。

はし&豆腐
君恋し
豆腐さんパートは4分主体ながらサビに入ったところで同時押しとなり好印象。
はしさんのところでちょっと同方向増えてサビどうなんだろうと思っていたら、
こちらも同時押し成分が多くて、なんだか妙な仲睦まじさを感じたり。


Final Stage 2
Cie
EupHolic
次々と変わっていく展開がすごい。
その勢いで最後まで突っ走っていった感じです。パワーがありますね。
時折入る高速階段である意味スイッチ変更です。

catasyo
MIGHTY OBSTACLE
Hardです。個人的にはちょっと惜しいと思う。
フリーズアローを目立たせて、そしてサビも持ち上げようというコンセプトはわかりましたが、
フリーズアロー地帯の中に矢印同時押し(ちょっと速め)が入ってしまってペースが崩れてしまうこと、
フリーズアローの打ちやすさがあんまりないように思えた(片手プレイヤーです)のと、
またサビに入る瞬間のアクションがなくてちょっとさみしい。なめらかさ重視なら最後フリーズアロー伸ばして
単押しにかぶせるべきだし、そうでないならおにぎり/同時押し一個でも置いてやれば変わると思う。
確かにサビに入る瞬間大きく変わる音はないけれど、ドラムの音一つあったはず。


Final Stage 3
もぎもぎ  おすすめ!
StargazeR
間奏部分。矢印→フリーズ→矢印→フリーズの流れの変化がスムーズで、タイミングもばっちりでした。
1番のA・Bメロでわかりますが、おにぎりとの交互押しでテンポ→同時押しでテンポとリズミカルに変化。
ギターの音を損ねていないです。
また、サビに入る直前にはこの切り替わりが多くなり、同時押し→おにぎりでばばばっと盛り上げる感じ。
ただ、「だだだだん だだだだん」のところはちょっと。
ここはおにぎりより同時押しのほうが上で言ってる切り替わりも実現できてよかったと思う。
フリーズおにぎりもちょっとタイミングと使い方が怪しいみたいですので。使うならフリーズアローでしょう。
メルトではいろいろ言いましたが、これはいい譜面です。

コタツから首だけ
雨フリノチハ晴レキブン
同時押しがこれだけうまく使ってある譜面も珍しい。
すごいテンポ良く楽しめます。この同時押しGJ。この譜面はこの一言ですよ。
ただし、四分間隔ずれがありますので注意を。最終的に1〜2f早まります。


Final Stage 4
素音孤
a little magician
なぜかたびたびズレては戻り、ズレては戻りを繰り返していたのですが・・・
8分とは言え、全体的に(片手プレイヤーでは)やや打ちにくい配置。
自分個人としては申し訳ないですが、あまり楽しめませんでした。

神風 柳
輪廻闘神 short ver.
なんだかこれぞ7key!といった感じはありませんでした。5keyでも行けそう。ないしこれは7ikeyとかね。
片手プレイが多い。7keyというからには両手がもっと協力しあわないといけないと思います。
例えば最後の締めですが、この譜面は左右対称の締めになっています。
しかしこれは左右対称でなくてもいいわけです。(形の良しあしはありますが)


Final Stage 5
桜風魔法戦士
trick and treat
曲を知ってると何となくこうなるだろうなぁと予想出来てちょっとニヤリと来る譜面。
でも分かってても打てないところは打てない。初見なら。
譜面構成はさすがです。

izkdic  おすすめ!
ねぶそく
おにぎりとを使うかSキーを使うかの選択が一貫していてよかったと思います。
サビなんかが特にそうなんですが、左右に動きまわる細かい縦連の動きが楽しい。
なんだか無心にプレイできる譜面だと思います。若干印象弱い気がしますが。


Final Stage 6
資源ゴミ
初音ミクの消失 -DEAD END-
演出こってて面白いですねー。
ネタばれになるのでやめておきますが、電子っぽくていい。
ゲームに調和した演出ってこんな感じなんだろうなぁ。
ただし、環境ずれが+4fに加えて2fほど遅れる四分間隔のズレがあってえらい目に遭いましたが・・・・。
ついでによく見ていると+3fがジャストみたいでw

FUJI
Decipher
なるほど。
一つ学んだことがあります。
矢印の動き変えて、ステップゾーンを変えるときは、やはり何かしらの綺麗なエフェクトを以って
変更するべきだと。

Final Stage 7
AgX
ユーロビート風ハロゲン
はーろげーんげーんげん

なんだろうこの不思議な気持ち
縦連と短フリーズが不思議な感じ。なんか良くわからないけど叩いてしまうという。

かつおぶし  おすすめ!
リーインカーネイション
サビのおにぎりとの交互押しは必見ですよ。
あとラストになってまだ同時押しにする余力を持っているか、という感じ。
ここでピアノの力強さを前面に出したというのは素晴らしいですね。


Semi Final
レク  おすすめ!
BAD APPLE!!
レクさん譜面クオリティ上がりすぎw 一体何があったんですか
「だだだだん」のところが毎回違うながらちゃんと単押しというフォーマットで受け継がれている。
また、後半に進むにつれ速度が上がるという確実性のある流れがあるのでプレイしやすいです。
全体的にもきっと歌詞の強調したそうなところ、強い音のところは同時押しとリズムに合って、
プレイしていて心地いい譜面になってます。
ただ一つケチ付けるなら、最後のほう。終わるちょっと前に縦連でボーカルを取っていましたが、
これは一番最後に持ってきたほうがいいなぁ。最後の2音だけでもいいから、そこに持っていきたい。

ratilt
ピコピコ王国 〜消えたスク水の謎〜
なんか主催の本気ですね(いろんな意味で

なんか後ろで繰り広げられているんですがよく見えない・・・
パセリが何だって?
あとレベルが年齢に見えてきました。ある意味人生の縮図だったりして。
結構適当に言ってますが、楽しかったです。


Final
ショウタ  一見の価値あり
Evil Drive
最後で吹いた。負けた。これは新しいw 
インパクト強すぎていろいろ吹っ飛んだんですがw

さて、譜面ですがサビに入るところで同時押し+おにぎりの交互に変化するのですが、
その前までずっとおにぎりが来てるのでちょっとかぶっちゃった感じ。
自分ならわずかだけおにぎりを開けて、ちょっと間をおいてから同じ構成でサビに入ります。
さすがにおにぎり全部取っ払ったら譜面自体がだいぶ変わってきちゃいますので。

askorut  超おすすめ!
メグメグ☆ファイアーエンドレスナイト
なんかめっちゃおもしろかったですよ。
ファイヤーが見事です。
同時押しのタイミングもこれまたいいのですが、「もっともっと熱くなれFEVER!」のとこなので
曲も盛り上がってなおさら。
あとA・Bメロを極力少なくつなげてサビに全精力を注いでいるのも思い切った戦略です。
また、サビ後はあえての8分ですので場所によっての緩急がしっかり付いています。
これはファイナルに相応しいガチ譜面。
一つ突っ込むなら42秒地点の「たん、たん」があってほしかったなぁ、という程度。
余談ですが、GUMIとルカの声って区別しづらいですよね。




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<閉幕宣言>

スタッフ : izkdic

 

どうもこんばんは。

実は夏祭り2009のスタッフの1人だったizkdicです。

主に一部作品のテストプレイや企画設定などを担当していました。

その割に他の面であまりスタッフらしいことができなくて申し訳なかったです・・・

 

今年で実に6回目の開催となった夏祭り。

遊び手と創り手が一体となり、「遊ぶ」ことによって祭りを盛り上げる。

実に150を超える作品が提出されましたが、

プレイヤーの方々それぞれが、それぞれの作品の中に「何か」を見つけ、

そしてその中に「楽しさ」を感じることができる。

これが、この祭りにおける最大の目標だったといえるのではないでしょうか。

 

参加型企画案がいくらあれど、それに参加者=プレイヤーが存在しない限り、

その企画は企画として成立することはありません。

そういう意味で、今祭りはプレイヤーの方々の存在があってこそ、でした。

ダンおにを実際に制作する方々も、「プレイヤーとしての自分」を振り返っていただけたのならば、

この祭りは成功を収めた、といってもいいと思います。

 

スタッフとして運営に携わっている最中、数多くの困難が立ちはだかりました。

それでも、スタッフ全員で一丸となって取り組むことで、

それらすべての困難を乗り越えることに成功しました。

この祭りにおいても、プレイヤー全員が一丸となって参加することで、

かつてないほどの盛り上がりが生まれたといえるでしょう。

日本縦断も、プレイヤーすべての力が1つとなったからこそ為し得たものです。

「協力」、それが非常に力をもったものであるということを、

僕はこの祭りを通じて実感しました。

 

しかしながら、この盛り上がりにおいて、いろいろと語るのは野暮でしょう。

そんなわけで、僕のコメントを締めたいと思います。

最後に、この祭りに携わったすべてのプレイヤー、及び制作者の方々へ。
3日間、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!

 


 

スタッフ : FUJI

 

製作者の皆さん、プレイヤーの皆さん、お疲れ様でした!

夏祭りのスコア集計をしていた夏祭りStaff AことFUJIです。

語り口からして分かる方には分かったかもしれませんけどね(ry

祭り前は進行、祭中は主に集計と、事務関連を中心に活動していました。

 

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もうなんというか、準備はいろいろと地獄でしたね(謎)

うわぁと言わんばかりの150を超える作品数、個性あふれるそれらの順番を考える作業は本当に大変なものでした。

少々時間が押していたこともあり、かなり厳しいスケジュールとなってしまいましたが。

しかしながら、どの時間でもいろいろな作品がプレイできるように工夫したつもりです。

早すぎず遅すぎず、楽しくプレイしてもらえたなら幸いですね。

 

くる者拒まず、全員が一丸となってゴールを目指す日本縦断リレー。

提案された3000kmという道のりは、決して簡単ものではなかったと思います。

出発当初は、はたして盛り上がるのかどうかという不安のほうが大きかったです(ry

しかも達成にはどう考えても通常のペースでは無理だというのも。

てやなんやらで始まったわけですが、予想をはるかに上回る報告数でびっくりしました(爆)

おいかけるのも大変なほどの投稿をいただき、集計は大変ながらもやりがいがありました。

願っていた3000km突破も達成でき[※遅れた場合追加→(少し間に合いませんでしたが)]、ようやく運営の仕事も一息ですね。

いろいろ苦労もありましたが、たくさんの投稿を見ているとそれらも報われたかなぁとか思ったり。

 

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最後に、この祭りに参加してくださった全ての方に。

改めて、ご参加ありがとうございました!

余談:2スレッド目の940番の方、なんというかご愁傷さまでした\(^o^)/

 


 

主催 : ratilt

 

Dancing☆Onigiri夏祭り2009 〜 Heat Resonance 〜 、まずは参加者の皆さんお疲れ様でした!

今年の夏祭り、楽しんでいただけましたでしょうか?

 

今回掲げたのは、とにかくたくさん「遊んで」楽しもう! という実にシンプルなテーマでした。

しかしこの「遊ぶ」というテーマは、一見シンプルながら案外深いように思えます。

ゲームというのは作り手と遊び手があってこそ、というのは以前書きましたが、

この祭りもやはり、製作者とプレイヤーがあってこそのものだったのではないでしょうか。

 

総数150を越える提出作品を3日間で投下するという強行スケジュールながら、

この3日間でいただいた得点報告は何と3000超というとんでもない数。

これはまさに、製作者とプレイヤーが同じ舞台で一つのイベントを作り上げた結果ではないでしょうか。

参加の形は数あれど、皆さんの熱が響き合い共鳴し、

すさまじい盛り上がりを見せたこの3日間、同じ舞台でご一緒できて本当に光栄でした。

主催として、またこの祭りの一参加者として、皆さんにお礼を申し上げたいと思います。

3日間、本当にありがとうございました!

 

そして、この夏祭りのスタッフとしてご尽力いただきましたFUJIさん、izkdicさん。

この御二方がいなければ、確実にこの祭りは成り立っていなかったでしょう。

締切から開催までわずか5日間、この間に150超の作品、250以上の譜面をテストプレイし、

3日間で投下しきれるように投下順を考える作業・・・

また、各種企画案などに関する適切な考察や、縦断リレーの集計作業などなど。。。

本当にこの世界は「繋がり」で成り立っているんだと痛感します。

この場を借りてお礼を言わせていただこうと思います。本当にありがとうございました!

 

あなたの心に、この3日間はどんな思い出を残しましたか?

形は人それぞれなれど、それはきっと素晴らしく、楽しい思い出として心に焼きついたのではないかと思います。

最後に、この祭りに参加してくださった皆様へ、心からの「ありがとう」を。

 

それでは、

 

Dancing☆Onigiri夏祭り2009 〜Heat Resonance〜 閉幕です!




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<あとがき>


宿題終わってないっていうねorz

まあそんなのおいといて。


FINAL対決がガチ譜面バトルになるとは思っていませんでした。
今年の夏祭りはDOXFほど派手ではありませんが、小粒で輝く作品が多いように思います。
ガチ or ガチでネタ譜面 + α勝負って言うのは夏祭りの形になりつつあります。
譜面で楽しめる作品が多かったです。レビューで突っ込むところ少ないですもん。

夏のアルバムの1ページに、この祭りを刻んでおきましょう。

それではまたDOXF05でお会いしましょう。レビューできるかどうかはわかりませんがw

それでは、作品を振り返る人にもこれからプレイする人にも、
短文ながらこのレビューが役に立つことをお祈りします。

ありがとうございました。


2009.8.16 番人


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